船橋市宮本5丁目船橋大神宮(意富比神社)境内にて,奉納相撲大会が2014年10月19日(土)におこなわれた.
子ども相撲大会個人戦5-6年生の部.
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大人相撲は毎年10月20日,子ども相撲は10月20日に近い土日におこなわれている. 10月20日は船橋大神宮の例大祭になり,船橋市無形文化財でもある神楽奉納もおこなわれる.
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船橋の大人奉納相撲の行司の掛け声は,「のこった!のこった!」ではなく,「豊作、大漁!豊作、大漁!」と掛け合う. 勝負は毎年引き分けになり「豊作、大漁のどちらも勝ち取った!」となる.
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江戸幕府の初代大将軍徳川家康が,東金の鷹狩り場に行く途中船橋に泊まった時に,楽しんでもらおうと子どもたちを集めて相撲をとったのが始まりと言われている.
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