船橋市内を流れる海老川ぞいは,両岸に植えられた約 500本のが川面を覆うように咲き誇る. 源頼朝(みなもと のよりとも)がこの地を訪れたときに,この川で取れたエビを献上したという説が由来といわれている.
20140222_船橋市_海老川_鷹匠橋_人道橋_1200_DSC0625720140222_船橋市_海老川_鷹匠橋_人道橋_1200_DSC06255
汗一平の像がある八栄橋(やさかえはし)から東京湾までの総距離約 3km の間に14の橋が架かっている. その中で,唯一の木製の橋なのが鷹匠橋(たかじょうはし)だ. 鷹匠橋の東側の欄干(らんかん)の上に,空を飛ぶ(タカ)のレリーフが立っている.
20140222_船橋市_海老川_鷹匠橋_人道橋_1200_DSC0625920140222_船橋市_海老川_鷹匠橋_人道橋_1200_DSC06259T
その木製の橋の一部に,規制線が張られている.
20140222_船橋市_海老川_鷹匠橋_人道橋_1202_DSC0626720140222_船橋市_海老川_鷹匠橋_人道橋_1202_DSC06266
人の墜落を防ぐ木製の欄干(手すり)が老朽化のために,その機能を失いつつあり危険だからだ...続きを読む