正月には,しめ縄や門松,鏡餅などのが飾られる. しめ縄などの正月飾りは,内外の境界に引き渡すで,わざわいをもたらす神や不浄なものが内に入らないようにとの意味がこめられている.
20140103_正月飾り_しめ飾り_注連飾り_11020140103_正月飾り_しめ飾り_注連飾り_130
しめ飾りは神様を迎える家の門や玄関のドアなどに 12月13日-12月28日までに飾る. 12月29日は「苦待つ」といわれ縁起が悪い. 12月31日は「一夜飾り」といい神様に対して誠意がないとされる. どうしてもできなければ12月30日に飾る. とり払いは1月7日,鏡餅は1月11日にさげるというのが習わしだ. しめ飾りは,稲作文化と関連がある風習だと考えられている.
20140103_車_クルマ_正月飾り_01220140103_車_クルマ_正月飾り_022
クルマのフロントグリルやエンブレムにしめ飾りをしているの見かけるが,近年はあまり見うけられなくなっているようだ. 昔のように,外には付けないで,室内のダッシュボード上飾るケースも多い. オレンジの反射板に成田山と書かれたステッカーも,最近はほとんど見られない.
20140103_車_クルマ_正月飾り_04020140103_車_クルマ_正月飾り_030
そんな最近のしめ飾り事情だが,船橋市郷土資料館のこんなところにもしめ飾りが付けられた...続きを読む