2015年で9回目を迎えた東京マラソンが2015年2月22日に開催され,42.195km(フルマラソンの部)を激走した. 約3万5000人が日本の首都東京を駆け抜ける.
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今回の東京マラソンには,30万5734人も応募する都市型ビッグレースで,抽選倍率は過去最高の 10.7倍にもなる.
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この東京マラソンをきっかけにマラソンを始めたというランナー(走者)も多い. だが,近年のランニング人口を見ると,2012年の2450万人から2013年は2080万人と大きくダウンしている.
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東京をきっかけに都市型レースが続々誕生したためなのか,高齢化の影響なのか,マラソン人口のみならずスポーツ人口全体が減少傾向にある.
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東京マラソンに参加する目的は人それぞれだ. 大会記録をぬりかえようと意気込みランナー,個人記録に挑戦するランナー,地方の農産物や観光をPRするランナー,そして家族や友人,マラソンファンなど沿道からの応援する人々を楽しませようとするコスプレランナー(仮装ランナー)などと,それぞれの想いを胸に参加している.
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だが,今年のコスプレランナーはおとなしい. 奇抜な仮装が激減したのだ. それはなぜなのだろうか...続きを読む