東葉高速線は,西船橋駅から東葉勝田台駅までの 16.2km を結び,計画より 15年以上遅れて1996年(平成8年)4月に開業した. 第3セクター鉄道方式(東京メトロと京成で 25%,東武と新京成で10%,千葉県と船橋と八千代市で35%)で建設,運営ししている.
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東葉高速鉄道に八千代緑が丘駅(計画時は西八千代駅)がある. 1日あたりの平均乗車人員数は 1万6995人(2013年度)で,東葉高速鉄道9駅の中で3位乗車人員数となる.
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1位の西船橋駅,2位の北習志野駅が他線との乗換駅であることを考えると,駅周辺の居住者の利用者駅としては実質上1位の乗車人員数であろう.
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八千代緑が丘駅周辺は,農地や森林が広がっていたが,1996年(平成8年)4月に東葉高速鉄道の開通を見込んで開発が始まり,先に計画人口5,100人の西八千代東部特定土地区画整理事業(組合方式)によって開発(野村不動産)され,現在は計画人口 1万4000人の西八千代北部特定土地区画整理事業(UR都市機構)が開発中になっている.
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この八千代緑が丘駅の改札外に,楽天の名前がかかれたロッカーがある. このロッカーは,何なのだろうか...続きを読む