習志野市制施行60周年を記念し,2014年8月2日(土) 19:30 から習志野市民花火大会が開催された. 習志野市茜浜緑地習志野市海浜公園(習志野市海浜霊園南側)が観覧会場となる.
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習志野市としては,10年ぶり(9年後)に開催される花火大会となる. かつて,習志野市も2000年まで習志野市花火大会(4000発規模)をおこなっていたが,資金難で開催できなくなってしまった. 2004年に4年ぶりの復活はしたものの,その後開催していなかった.
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日本の花火の特徴は,菊や牡丹などの単発の打ち上げが伝統的な花火となっている. これらの花火割物(わりもの)という. 近年は,土星形やたんぽぽ形,ハート形,星形,蝶型,ネコ形,魚形など,型物と呼ばれる花火が多くなっている.
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今回の習志野市民花火大会では,都市型花火大会ではあまり見られない花火が登場した.続きを読む