世界の湖沼や河川の流域,湿原や干潟,サンゴ礁など,淡水の流域環境や浅い海の自然(ウェットランド)を保全することを目的とした国際条約がラムサール条約だ. ラムサール条約は,正式名称「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」という.
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現在の締約国数は162か国で,会議(COP)は3年に一度開催されている. 現在までにこの条約に登録された保全湿地の数は,世界におよそ2000カ所にもなる. 前回は,2012年7月にルーマニアのブカレストで第11回締約国会議(COP11)が開催されている.
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ラムサール条約谷津干潟(40ha)が登録されたのは,1993年6月10日. その谷津干潟の前にあるのが,
習志野市立谷津南小学校(習志野市谷津3丁目)だ.
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この谷津南小学校の校門前に謎のがおかれている. なんのなのだろうか...続きを読む