まばゆい太陽の下でで食べるものいえば,冷やしたスイカというのはもう随分と昔の話だ。いまは,アイスやかき氷や,スムージーなどだろうか。
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数多くあるアイス屋のなかで,「歌うアイスクリーム屋」として有名なのが「コールド・ストーン・クリーマリー」だ。米国アリゾナ州でサザーランド夫婦が立ち上げた。日本ヘ上陸したのは15年ほど前だった。日本では「築地銀だこ」を運営する「ホットランド」が展開している。
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米国も店舗の装飾はほぼ同じだ。だが,米国の店舗も歌っているが,店舗による。アイスクリームをキャッチボールをするなどの過激なエンターテイメントをおこなう店舗もある。
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自らを「体験型デザートショップ」といい,好きなアイスクリームとフルーツやナッツなどをトッピングする。マイナス9度に冷えた大理石プレート(コールド・ストーン)の上でアイスなどをミックスし,自分だけのオリジナルアイスクリームを作ってくれる。ワッフルコーンやワッフルボールも店内で焼いている。
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コールド・ストーン・クリーマリー」の正社員の入社試験は,大きな声で歌うなど数時間にわたっておこなう。受験した者からは,劇団に入るような試験で「まるでオーディションのようだった」というような感想が出ている。ディズニーと同じく,店員のことを「キャスト」と呼ぶ
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歌の種類は,オリジナル曲を含めて約50種類ほどある。主に歌われるのは白雪姫のハイホー,ミッキーマウス・マーチ,デヴィッド・セヴィルのウィッチ・ドクターなどの曲の替え歌となる。
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ただ,歌う場合と歌わない場合があり不定期だ。「期待して行ったのに歌われなかった」といういうゲスト(客)も大勢いる。
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「コールド・ストーン・クリーマリー」はルールは無いと否定するが,ゲストらの経験から,ある一定のルールはあるようだ。続きを読む