今年(2015年)も,船橋のベイエリア(千葉県船橋市浜町2丁目)に,南国気分のハワイがやってきた.
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日本のフラダンス(略称,フラ)愛好家人口は 60万人(100万人を超える説もある)とも言われている. 本場ハワイのフラダンサー人口を大幅に上回っている.
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本場ハワイ先住民族が踊る伝統的なフラは,男性(カネ=Kane)や子供(ケイキ=Keiki)の踊りもあるが,日本のフラの 99% が女性(ワヒネ=Wahine)のフラとなる. 日本のフラは独自にアレンジされ,伝統的なフラから離れつつあり,ジャパニーズフラとも言われることもある.
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そのフラの祭典のふなばしハワイアンフェスティバルが,船橋市浜町の船橋港親水公園ビビット南船橋,ららぽーとTOKYO-BAYの3会場5ステージで,2015年9月19日(土)におこなわれた. 千葉県最大級のフラの祭典で,今回で5回目となる. 各会場には,関東各地から40団体1000人を超えるフラダンサーが集まった.
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かつて,船橋には1955年(昭和30年)にオープンした船橋ヘルスセンター(ららぽーとTOKYO-BAYの前身)があった. 健康ランド発祥の地とも言われる. 福島県いわき市の1966年(昭和41年)にオープンした常磐ハワイアンセンター(現,スパリゾートハワイアンズ)も船橋ヘルスセンターを参考に構想された.
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その船橋ヘルスセンター内のステージでは,フラダンスが興業のひとつとしておこなわれていた. そのようなことから,船橋は日本のハワイブーム発祥の地とも言われる.
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だが今回,ふなばしハワイアンフェスティバルは開催の危機に直面していた. その理由は,地球の裏側で起きた事からだった...続きを読む