2014年は,FIFAワールドカップ(ブラジル大会)開催の年だ. アジアサッカー連盟(AFC)からは,日本,オーストラリア,イラン,韓国が出場している. 日本(FIFAランキング44位)は,5大会連続5回目の出場となる.
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日本代表の愛称は SAMURAI BLUE(サムライブルー)だが,日本代表チームのユニフォームも濃い青色(紺色)となっている. だが,なぜ青色なのかは記録が残っていなくよくわからない.
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戦前のユニフォームが水色を採用していて,戦後も引き継がれていた. 1964年の東京オリンピック時に上下白色となり,1968年のメキシコオリンピックで白のユニフォームに紺色のパンツとなる. これ以降,白と紺色が日本のユニフォームとなる. そして,現在のSAMURAI BLUE の青となる.
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日本代表が SAMURAI BLUE を使い始めたのは,2006年のFIFAワールドカップドイツ大会からで,サポーター投票によって選定された. その後,JFA は SAMURAI BLUE(サムライブルー) を日本代表チームの愛称としているが,商標登録出願はしていないようだ.
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実は,さむらいJAPANとして,ホッケー男子日本代表が商標登録出願を 2008年3月にしている. その後,野球の日本代表もさむらいJAPANを借用している.
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ららぽーとTOKYO-BAYゼビオスポーツの大きなクマのぬいぐるみも SAMURAI BLUE のユニフォームになっている.続きを読む