千葉県内の鉄道駅乗降客数ランキング(2012年版)では,1位:西船橋駅 63万3353人,2位:JR船橋駅東武船橋京成船橋駅 46万8295人,3位:柏駅 374627人,4位:松戸駅 30万1839人,5位:津田沼駅&新津田沼駅 27万3972人,6位:千葉駅&京成千葉駅 25万6814人,7位:本八幡駅&京成八幡駅 21万2909人,8位:舞浜駅&ディズニーリゾートライン舞浜駅 16万5264人,9位:南流山駅 11万9126人,10位:市川駅 11万7044人となっている.
20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1815_DSC09294T20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1815_DSC09296T
1位の西船橋駅は,JR総武線,武蔵野線,京葉線,東京メトロ東西線,東葉高速線が駅構内で連絡しているが,2位のJR船橋駅東武船橋京成船橋駅は,改札外部で接続している.
20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1814_DSC0928520140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1815_DSC09288
全国の自治体のほととんどが人口を減らしているが,東京のベッドタウンとして発展している船橋市(面積 86km2/人口 61万)と柏市(面積 114km2/人口 40万)の人口は微増を続けている. 人口は,自然動態(出生/死亡)と社会動態(転入/転出)により変動するが,船橋市柏市は,出生数も微増している.
20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1819_DSC0931120140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1819_DSC09312T
だが,柏市は『東の渋谷』などとも呼ばれ,若者の街としてのイメージが定着し,ファッションや食,音楽において,船橋市の1歩先を走っている. 船橋駅南口前の再開発の遅れもあり,出遅れている. 柏市は,音楽の面でも若者の街のイメージ化が定着している.
20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1820_DSC09316T20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1914_DSC09369
柏駅周辺は,路上ライブ(ストリートライブ)のメッカで,奥華子やサムシングエルスなどのアーティストも東口デッキや南口通路からメジャーデビューした. 柏駅周辺の路上ライブは,場所や活動時間の制限,清掃の徹底などにより,騒音やトラブルもなく,堂々と路上ライブが実現している. この路上ライブの認定制は,『柏ルール』として各自治体の路上ライブの制度化の参考となっている.
20140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1825_DSC0932620140509_船橋市公認ライブ_まちかど音楽ステージ_1823_DSC09324
船橋市でも,柏市の事例を参考に路上ライブを『まちかど音楽ステージ』として制度化し,2014年4月11日(金)から始まった. 地域ミュージシャンを支援することで,音楽で街角ににぎわいを生み出すのが狙いだ...
続きを読む