JR津田沼駅南口の津田沼公園モリシア津田沼にて,習志野ドイツフェア&習志野グルメフェスタが2015年10月17日(土)-10月18日(日)の2日間おこなわれた. 今回で5回目となり,2日間で約 2万7800人(過去最高)が訪れた.
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ドイツフェアでは,ドイツのビールやソーセージなど,,ドイツの味を楽しめるイベントとなっている. 2015年10月4日(日)には,市川のコルトンプラザも「いちかわドイツデイ」が開かれていた. 同様のドイツフェアは,その他にも横浜市でもおこなわれている..
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習志野は,ドイツとの関わりが深い. 第一次世界大戦時,現在の東習志野に開設された習志野俘虜(ふりょ)収容所には,約1000のドイツ兵が約5年間(1915年から1920年まで)収容されていた.
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当時の所長でああった西郷寅太郎(西郷隆盛の嫡男)は,ドイツでの生活の経験を生かし,捕虜たちによって屋外演奏会や演劇を行っていた.
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日本におけるソーセージ量産は,千葉市に新設された農商務省畜産試験場で習志野俘虜収容所のカールヤーンら5名のソーセージ職人がソーセージ作りを1918年(大正7年)に公開したことから,習志野市と日本食肉加工協会は「日本のソーセージ製造発祥の地」としている.
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ほんとうに習志野が,「日本のソーセージ製造発祥の地」なのだろうか...続きを読む