スーパーマーケット(スーパー)は,毎日の生活に欠かせない. スーパーは,生鮮食品や惣菜などを中心に充実した品ぞろえが魅力だ.
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どこのスーパーも色鮮かな旬の果物を入り口に設置し,つぎに野菜売り場,さらに奥に魚や肉売り場を設置するのが定番となっている. 店の中をぐるっと回れば,今晩の材料はほとんどそろう.
都市部のスーパーでは,小家族向けのセット野菜(シチュウ用など)も人気となっている.
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スーパー側から見れば,客をできるだけ歩かせて滞在時間を長くすることが売り上げ増につながる. お腹がすいた夕方に立ち寄れば,ついつい余計なものを買わされてしまう.
独身者に好評な使い切りのカット野菜.
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生鮮野菜といえば,八百屋かスーパーで買うのがほとんどだが,最近はネット通販やコンビニエンス(コンビニ)ででも買えるようになってきた.
半分のレタスと謎のプチトマト.
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コンビニのダイコンといえば,ほとんどが半分にしたものが販売されている. 特に独身者高齢者の一人暮らしの場合,ダイコン1本は多すぎ手に余してしまうし,少ない分安く買える.
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スーパーで半分または4分の1で販売される場合は,猛暑や水不足などで野菜の品薄が生じ,価格が高値になっているときがほとんどだ.
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だが,半分のレタスに付き合わせされたプチトマト(ミニトマト)は何のためなのだろうか...
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謎のプチトマト付き合わせ,特定のスーパー1店舗だけではないので,その店舗の野菜担当者の気まぐれではなさそうだ.
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一人暮らし向けであった場合,プチトマト1個だけではサラダの色合いが寂しすぎる.
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結局調べても本当の理由はわからなかった. 推測になるが,いつもおこなっているわけではないことから,レタスの品質に関係していると思われる. レタスが育ち過ぎ,中身がスカスカになってしまっている場合がある.
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このようなレタスでも買いますかと見えるように半分にし,おまけにプチトマトを付き合わせているのではないか. 見た目もインパクトがある.