日本のスマートフォン(スマホ)の普及率は 53.5% (2014年)を超えた. シンガポールの普及率が 93.1%, 韓国の普及率が 88.7% であることを見ると,まだまだ増加するものと考えられる.
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フィーチャーフォン(従来の携帯電話)に比べてスマートフォンの消費電力は大きく,朝 100% の充電でも夕方までもたないことも多い. 出張や旅行などで出かける場合は,モバイルバッテリー(携帯型充電器)が必須となる.
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だが,ノートPCはさらに消費電力が大きく,電源の規格がスマートフォンとは異なることから,一般家庭で使っているような電源(100V)が必要だ. 特に,ビジネス利用の多い新幹線では,充電しながら使いたい.
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そのような客に答えるため,JR各社はモバイル電源用コンセントの列車が増えている. 例えば,東北(山形/秋田)新幹線のE6系(こまち)やE5系(はやぶさ/はやて/やまびこ/なすの)では,グリーン車の全座席,普通車(指定席/自由席)の窓側(AとE席)の足元と最前列と最後列座席の壁に,モバイル電源用コンセントが設置されている.
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だが,このモバイル電源用コンセントは,どの席のものなのだろうか. 3人席であれば,そのうち1人しか利用できない. 窓側の席の人が優先して使えるわけもはないようだ.
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二股プラグ(タコ足コンセント)を持参すれば,2-3台同時に利用できる. 新幹線のモバイル電源用コンセントは最大2Aまでなので,最近のスマートフォンの場合3台くらいまで利用できるだろう.
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