習志野市の谷津干潟は,東京湾に残された数少ない干潟となっている. 1993年(平成5年)にラムサール条約登録湿地に登録された. 今年(2015年)で22周年となる.
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1992年(平成4年)に谷津干潟公園の一部が開園. 1993年(平成5年)6月10日にラムサール条約登録湿地に認定された. この谷津干潟には,ゴカイ,貝,カニ,魚や,それらのエサを求めて多くの野鳥が飛来している. シギやチドリといった野鳥たちを観察する施設が谷津干潟自然観察センターだ.
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谷津干潟自然観察センターの施設の管理,運営は,指定管理者制度を採用している. 習志野市に代わって特定非営利活動社団法人アーバンネイチャーマネジメントサービス(UMS)有限責任事業組合(LLP)が,指定管理者として管理運営をおこなっていた. 内部レストランの谷津干潟茶屋には,習志野市内の有名店ルパティシエヨコヤマの洋菓子にドリンクが付いた「プチ洋菓子セット」のメニューもあった.
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指定管理者は5年ごとの入札となり,2015年4月からは西武造園(東京都豊島区南池袋1丁目)が設立した谷津干潟ワイズユースパートナーズが指定管理者となった. 2020年3月までの5年間,管理運営することになる. この指定管理者の変更にともない,内部レストランの運営も変更された.
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その新しいレストラン名は一般公募され,その命名発表とオープン式がおこなわれた. その新しい店の名とは...
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埼玉県の女性が応募した,カフェオアシス(café oasis)となった.
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カフェオアシスは,今まで通りバードウォッチング(野鳥観察)しながら軽食やコーヒーが楽しめる店となっている. 谷津干潟自然観察センターの入館料は大人300円だが,カフェオアシスのみの利用も可能となっている. 受付にて申出て目印のリボンが渡される.
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