今,自転車ブームだ. その自転車ライダーの日本最大のフェスティバルが,毎年11月ごろおこなわれるサイクルモードインターナショナルだ. 東京会場は幕張メッセ 1-2-3-4ホール,大阪会場はインテックス大阪1-2-3号館でおこなわれ,5万5000人以上もの来場者がある.
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自転車は,タイヤを適正な空気圧にすることによって,乗り心地が良くなり,タイヤの寿命も延びる. タイヤによって違うが,自転車に乗った状態で地面との接地部分が10cm程度(300kpa-450kpa)になるのが最適だ. 微量だが,タイヤの空気は常に抜けていく.
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そのような自転車ライダーにとって,街の中の自転車無料空気入れスポットは便利だ. 香川県高松市では,自転車利用の促進策のひとつとして,コンビニエンスストア(コンビニ)6社と連携して高松市内で展開するコンビニ 102店の店頭に自転車の空気入れを配置している. 習志野市谷津1丁目のモリシア津田沼駐輪場にも,自転車無料空気入れがある...
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ここの駐輪場空気入れ(公共空気入れともいう)は, ステンレス製の空気入れだ.
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手動式ではあるが,蓄圧タンク付なので女性で無理なく入れることができる. 専用特殊ボルトを使用して固定されているため盗まれることがないため,夜間でも使うことができる. ステンレス製鋼を巻いたゴムホース使用しているため,いたずらによる切断もない.
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タイヤのバルブには,ダンロップバルブ(英式),シュレーダーバルブ(米式),プレスタバルブ(仏式)の3種類がある. ママチャリは英式,マウンテンバイクは米式,ロードレーサーサイクルが仏式を使っている. ここの空気入れは,バルブ種別に依存しない口になっているため,いずれでも利用可能だ.
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