2月14日は,セントバレンタインデー(St. Valentine's day)だ. バレンタインデーといえばチョコレートのプレゼントだ. 街角には臨時のチョコレート販売コーナーが半月以上も前からできている.
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そのチョコレートだが,千葉県船橋市高瀬町の京葉食品コンビナートで作られている. メリーチョコレートカムパニー 船橋工場モロゾフ船橋工場などだ.
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セントバレンタインデーチョコレートを結びつけたのは日本でチョコレートを販売し始めたモロゾフだった. 1936年のことだった. そもそも,バレンタインデーが生まれた西欧では,お互いに愛を祝う日とされ,両親や友だち,仲間にカードを渡して祝うもので,チョコレートでないといけないとしているのは日本と韓国くらいとなっている.
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だが,このセントバレンタインデーチョコレート販売額は,2012年の1400億円弱をピークに急激に降下している. 2015年の販売額は1000億円をきったものと推測される.
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それは,どうしてなのか...
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ネット上の声を聞くと,その理由が見えてくる.
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「超面倒くさい」,「こんなに気を使うイベントはウンザリ」,「職場のバレンタインという謎の集金」,「早く廃止にしてほしい」,「最大の悩みはチョコの配布範囲」,「あげてもお返しも何もない」,「毎年毎年めんどいなと心底思う」,「悩んでも仕方ない!やるしかない」,「とにかく,今年も頑張ろう」などだ. 「本命チョコ」や「義理チョコ」と言われるが,この「義理チョコ」に嫌気が差している女子が急増しているのだ.

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